表現へむかうネガの階調をコントロールできる黒白写真に活路を見つけ、
自分のトーンを露出させるためにネガ現像時のデータや雑感をつづっていく。
|
|
|
Date 2007 ・ 08 ・ 29 ワークプリントと完成プリントDate 2007 ・ 08 ・ 25 ドライウェルへ浸さずに
何度目になるだろう、乾燥中のネガを床に落とすのは。
これだけ繰り返すと流石に参ってしまい、乾燥場所を風呂場へ移す。 シャワーヘッド受けに差すカタチで固定する洗濯干しに フィルムを挟んでぶら下げ、オシリに洗濯バサミでいっちょあがり。 わお、安定。なぜ今までこうしなかったホワイ? ものはついでにフィルムのドライウェル浴をやめて、スポンジで水を切ろうと 思うのだけど、以前にスポンジを使った時にはスパッとキレイに切れずに フィルム表面にうっすらと水が残ったんですけど、こんなもんなんでしょうか? その時は、これは乾燥ムラになるかもしれん!だなんて、スポンジ水切りを見届けなかったんです。 ま、とりあえず、スポンジ買ってこよっと。 Date 2007 ・ 08 ・ 20 ブロニカS2をO.H
いつだって何かを欲しがっていて、1年と遡らなくても、
やれハッセルだのローライだのと出て来るこのブログですけど、 一度も書いた事のなかったカメラ(あ、少し前に書いてるか)、 6×6SLRのブロニカS2を買っちゃいました。 すごく単純で、すごくバカげているのを承知で書いちゃうと、 買ってとても気に入ったのに、すぐにシャッターが不調になりオーバーホール。 その間にS2がないのがイヤで、もう一台を買う。つまり2台買っちゃったよ。 このカメラで三味線のストリートミュージシャンを撮ったんだけど、 1/15で切ったシャッター、手に伝わるミラーの衝撃、これはブレてると直感したわけだけど、 6×6インチで焼いたものにブレは見えない。というか、全然ヨユー。 こいつはすげーや、と最近は75mmを付けたS2と50mmF3.5を常時持ち歩いているんだけど、 重さだけは難点で、時間が経つにつれ背中がどうにも痛んで来る。 ウェストレベルのカメラで猫背姿勢のとり過ぎかー?? Date 2007 ・ 08 ・ 15 些細なことだけれど
フィルム現像の計時を、薬品を注ぎきってからに変えた。
4回撹拌で23秒かかっているのが気になってきて、2回に変えてみた。 今年の夏は特に暑くって、20℃にもっていく待ち時間がイヤになり、 液温22℃で、時間2割減でやってみた。 撹拌が1回減るんだけど、エッジ効果に違いが出るんだろうか?? もしそうなら、コントラストは変えないけれど解像感に差を出すことができるのかも。 必要かどうかは別として、今度ちょっとやってみよう。 Date 2007 ・ 08 ・ 07 勝手を言う
いくつか前のエントリーで、エナメルスポーツバッグに興味が出てきたと書いたんだけど、
タイムリーなのかどうなのか、アルティザン&アーティストからエナメルカメラバッグが出ましたネ。 http://www.aaa1.co.jp/SHOP/WCAM-3000s.html 新製品の開発を精力的に行っているメイドインジャパンのカメラバッグにエールは送るけれども、ちょいとあのデザインと大きさはオヨヨヨヨなのです。あ、価格もオヨヨ。 デザイナーの仕事に誰かがブレーキをかけちゃったのか、なんだか中途半端な感じ。 カメラとレンズ、コンパクトカメラに露出計にメモ帳と筆記具、レンズペンを入れたらフィルムはどこに入るんだろう。ジーンズにねじ込む?そんな。 ま、ターゲット層から明らかに外れてる(商品写真はデジカメだしね)から、 こう言っているのも的外れなんだけれども、キズがつきにくい防水ジッパーな所とか、 従来からあるバッグ横のつかめるストラップとかがスポーツバッグにはないところなんで、 有効!浅い!なのです。 バッグはむずかしい。 Date 2007 ・ 08 ・ 04 七夕
高岡の七夕祭に行ってきたんですが、フィルムをバックに入れたつもりだったのに
自宅に見事忘れてしまっていて、しばらくフィルムジプシーになる。 ブローニーのモノクロはどこにもほとんど置いていなくて、4件まわってなんとか6本入手。 しかし、祭り前にワイフ実家の愛犬のフォトジェニックさにやられ残りわずかに。 温存していたフィルムだけど、七夕祭ではさして撮らずに、 地下道に居た男女二人組の三味線ストリートミュージシャンを2カット撮らせてもらい、 目的だったブロニカS2のニッコール50mmF3.5のテストショットを終えた。 まだ現像してないんだけど、マキナのニッコール80mmのような写りだといいなあ。 七夕らしく1つ願いを。 『ニッコール50mmF3.5のフードが見つかりますように。』 願いと欲はちがうんだろなあ。 Date 2007 ・ 08 ・ 04 ブラさない、しっかり触れて。
手の大きさなのか、はたまた、そういうものなのか、
テレローライをしっかりホールドできていると感じた事がなかったんです。 右手で底面と側面を掴むようにホールドしてたんだけど、時にはブレず、時にはブレる。 とっても気紛れ子猫タイプやなあと感じてたけど、これ、掴んじゃうより、 手のひらをローライ側面にペタっとくっつけると良い感じ。手も疲れないし。 思えば、今まで使ってきたアイレベルのカメラは両手以外に 眉んとこの骨やホッペをくっつけてホールドしてたんだから、 そういう事できないローライは、手のひら全体使ってホールド面積増やすってのは 必須なんかも。気付くの遅いなー。ま、いいや。これでGO。 |
プロフィール
Author:sing 月別アーカイブ
カテゴリーリンク最近のコメントブログ内検索最近のトラックバックRSSフィードPowered By FC2ブログ |