表現へむかうネガの階調をコントロールできる黒白写真に活路を見つけ、
自分のトーンを露出させるためにネガ現像時のデータや雑感をつづっていく。
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Date 2007 ・ 09 ・ 02 写真を渡してきた。
きのう、高岡駅地下で演奏している三味線デュオに会いに行ってきた。
ボクが地下入りした時にちょうどお一人が準備されていて、お邪魔させていただく。 写真を渡し、話をし、演奏を撮らせてもらったり、また言葉を交わしたりしていると、 相方の女性がまるで登校の様に到着。ストリートで演奏している、というのが生活の一部で、 本人はごく当たり前にいつもの場所に現れ、いつもどおりに楽器を取り出し、 定められた場所かのように腰をおろし、演奏をする。 そのルーチンワークがボクにはとても興味深かった。この二人を今後も撮っていこうと思う。 CDを出す際にはジャケット撮影をさせてもらえそうなので、これも楽しみ。 帰りがけに駅のほうに向かうと、アコギの若い男性デュオが居て、こちらも撮らせてもらう。 写真できたら持ってくるね、と言って立ち去ると、背中から「毎週土曜日にいますからー!」と元気な声。 手を挙げ応え、気分良く帰路につく。萎れていた気持ちに活が入った気がした。 気になって調べてみると、思っていたよりストリートミュージシャンは多いようで、 富山駅地下に出てる子もいるみたい。これは会わない(撮らない)手はない。 低照度の照明下で、さほど激しいわけでもないけど動体の撮影だから、 常用しているアクロスでは辛いし、現像にだって工夫が要りそうだ。 「アクロス400」は無茶な妄想だろうけど、同じ妄想でも「スーパープレスト120」ならまだ現実的。 なんとかそれをリリースしてくれちゃったりしないものかなあ。 Date 2007 ・ 06 ・ 05 自分に合ったものにする
フィルムを入れてるポーチの中で
ワンタッチパトローネのフタが外れてるのを目視で確認。 サヨナラ、ボクが手塩にかけて巻いたフィルムたち。 遮光の毛の一部が折れ曲がってパトローネ内に入り込んでるものもあるし、 今、巻いてあるやつを使い切ったらスぺリアとかの金属パトローネに 切り替えていきましょうそうしましょう。ほんと未撮のでよかった。 Date 2006 ・ 09 ・ 05 tone
アクロスをひっさしぶりに現像しました。
モノクロ自家現像をし始めた頃のアガリより 今の現像のほうがトーンの出方がガゼン良いです。 まだブログをしてなかった時のことですけど、 そういう競技なのかっていう速さで撹拌してたので もうネガ真っ黒、トーンもへったくれも無い感じ。 撹拌、っていうものをわかってなかったです。 そんな技術の無さを棚に上げちゃってあまり使わなくなった アクロスだけど、改めてちょっとコレ好みのトーンが出ちゃったので 今プレストよりも常用したい気持ちでメキメキです。 プレストはまたメタリック(?)なときにでも。 ただ、やっぱり実効感度が低いようなのでEI50あたりで 使うことになるかなー。 そうなると、スピードや深度がキビシイ場面も出てくるだろうから メタリック(?)な時だけってのも言ってられないなー。むむー。 あ、関係ないですけど、フジの印画紙の利根ってローマ字だと TONEですね、トーンです。カッコイイ。 ![]() |
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